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【報告】2026年度第1回ステークホルダーパネル委員会を実施しました。

2026年7月13日(月)、当機構は2026年度の第1回目となるステークホルダーパネル委員会をオンラインで実施しました。ステークホルダーパネルは、対話救済プラットフォームの運営などの当法人の事業全般に関して、各ステークホルダーの視点や、事業の実効性を高める観点から提言や助言を頂くための会議です。

今回は特に事案のクロージングの基準について、委員の皆様に集中的にご検討いただき、以下のようなご意見やご提案をいただきました。

企業と障害者・マイノリティの個人との間のパワーバランスの大きな格差や情報格差に関する懸念

外部専門家によるレビューや第三者的な仕組みの必要性

外部への開示内容の充実

企業側のクローズ・チェックリストのみに基づく適正性評価では形式的すぎるのではないか

企業における判断レベルについて(執行レベルだけでなく取締役レベルでの判断の必要性)

モニタリングのあり方の明確化

当機構は、より信頼性の高い実効性のある苦情処理プラットフォームの構築を目指し、頂いた提案を検討し、実施していく予定です。

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